苦手意識を無くす為の英語学習法編:英語で文章を書く習慣を!

苦手意識を無くす為の英語学習法編:英語で文章を書く習慣を!

苦手意識というのはしばしば「不慣れ」ということと混同されているようですが、実際は別物です。慣れてしまったことは、好きか嫌いかはあっても苦手だと思うことはありません。

 

 

 

嫌いだけど慣れているから出来ることがあるように、苦手意識はその苦手とすることを習慣化することによって取り去ることが出来るものなのです。苦手=嫌い、とは限らないことをまずは認識しましょう。ということで、苦手な英語を手なずけるために、まずは抱いている心理的距離を取り除く必要があります。

 

 

 

なんとなく長時間英語に浸っていても、意外に脳は他のことを考えていたりするものです。脳が100%フルで英語に取り組むようにするために、毎日英語で文章をひねりだすことは有効な一手段です。初めから長い文章を目指すと、継続が難しくなってしまいますので、初めは3センテンス程度にしておきます。

 

 

 

ただし、これにルールをいくつか課します。例えば、新しい単語を最低10個使った文章にする(単語強化)、新しいイディオムもしくは熟語を最低3個使った文章にする(熟語強化)、何かを説明する(文章表現強化)、などです。

 

 

 

最後のルールはやや抽象的なルールですが、例えば「母の日」や「家からバイト先に行く道順」などの、身近な題材を取り上げましょう。とにかく習慣づけることが重要なので、ツィッター感覚で気軽に、しかし毎日書くようにしましょう。毎日やっていると、3か月もすれば英語に対する抵抗感がかなり薄れてくるはずです。苦手意識がなくなれば、砦は崩れたも同然。あとは好きにじっくり攻略して下さい。

 

 


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